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张国强饰演的角色“蔡广得”在少年时就加入到中共东纵游击队后来成长为一名排级干部,但是令其遗憾的是他从未有机会和日本军正面交锋。当他加入到特别行动队“蚂蚁”后经历了一段段经历生死的抗日故事。 因在电视剧《红色》中扮演男主角而一夜爆红的张鲁一,本次在《黎明之战》中 甘当配角,饰演男二号——国军情报官“岳小白”。《红色》让我们认识了表面上斯文内敛,实则缜密果敢的“徐天”,也让“深藏不露”的张鲁一的演技得到充分肯定。本次在《黎明之战》中出演受过美军严格训练、精通各种杀人绝技的高级特工,张鲁一表示:“这个角色更有挑战性,因为剧中他不仅精通多门外语,还要身手敏捷、冷酷无情,特别是作为行动小组唯一的国军代表——孤立的少数派,必须时时处处将真实的心思隐藏起来,对敌对友都不能掉以轻心。”这是怎样的虐心角色可想而知。 汤嬿饰演的角色“杨桃”年轻貌美且家境优越,曾经留学日本、新加坡,海外留学的经历不仅增长了见识更让其熟练掌握了英语、日语。机缘巧合她加入了抗日组织“蚂蚁小分队”,成为一名抗日女战士。她的人生也因此发生了很大变化,更是在小分队里遇到了自己的“真命天子”。
1932年,驻守上海的十九路军和当地百姓奋勇抵抗,阻挡了日本侵略者扩张的步伐,这就是著名的一•二八事变。最终中日双方签订《上海(淞沪)停战协定》,战火暂时告一段落。山雨欲来风满楼,爱国民族资本家云在天(王庆祥 饰)意识到两国之间的战争并未就此结束,他变卖家产筹得一大笔黄金,想方设法要将这笔资金交给顽强抵抗日本侵略者的中国共产党。然而这一计划被日本情报机关获知,云在天夫妇惨遭杀害。为了完成父亲的夙愿,长子云飞岳(徐洪浩 饰)不畏日本人的迫害,继续上路。他的弟弟云飞川(赵荀 饰)是一名共产党员。 背负着家仇国恨的兄弟俩,在抗日的道路上披荆斩棘,齐头并进……
PBS十多年前曾播过自己拍摄的剧集,但后来只播英国进口剧集,如今又打算播自己拍摄的剧集。作为PBS杀回「原创」领域的首部作品,该剧沿袭了PBS热门进口剧集《唐顿庄园》的历史风格。故事发生在美国内战时期,主人公是两名护士志愿者——来自新英格兰地区并支持废奴主义的Mary Phinney(Mary Elizabeth Winstead)和支持南方联盟国的南方佳丽Emma Green(Hannah James)。Green家族在弗吉尼亚州的亚历山大市经营豪华酒店生意,北方联邦军1862年占领这座城市后,他们的酒店被改造成专门治疗战争伤员的「大厦之屋医院」(Mansion House Hospital)。 Mary Phinney(Mary Elizabeth Winstead)是个寡妇,最近刚刚来到「大厦之屋医院」工作。Josh Radnor(没错,就是《老爸老妈的浪漫史》中的「老爸」)扮演医院雇佣的外科医生Jedediah Foster,他从小生长在一个南方权贵家庭中,父亲是马里兰州的大地主,家中有许多黑奴。Gary Cole扮演Green家族的掌门人James Green, Sr.,他很难在一座「敌人占领」的城市里维持家族生意。Hannah James扮演Emma Green,是「大厦之屋医院」的一名护士志愿者。Peter Gerety扮演Alfred Summers医生,「大厦之屋医院」的外科主任。他爬上这个职位完全因为他的年纪忽悠了所有人,并非因为他有真材实料。Norbert Leo Butz扮演守旧的军医Byron Hale,一切都循规蹈矩。他一方面密切监视护士们的一举一动,另一方面却与Anne Reading护士保持着密切的关系。McKinley Belcher III扮演黑人工人Samuel Diggs,他隐藏了一个秘密:他从一个年轻的男仆那里学会了医术。Shalita Grant扮演美丽的Aurelia Johnson,是医院里的洗衣女工,她试图忘掉自己的过去。Cherry Jones扮演令人生畏的北方联邦军护士长Dorothea Dix。Jack Falahee扮演Frank Stringfellow。AnnaSophia Robb扮演Alice Green。Cameron Monaghan扮演Tom Fairfax。Donna Murphy扮演Jane Green。Tara Summers扮演Anne Hastings。L. Scott Caldwell扮演Belinda。Suzanne Bertish扮演Matron Brannan。Wade Williams扮演Silas Bullen。Luke Macfarlane扮演Chaplain Hopkins。Brad Koed扮演James Green, Jr.。 本剧的素材大部分来源于这座医院医生和护士的回忆录及往来信件,具有一定的真实性。亚历山大市是美国内战时期南方联盟国占领时间最长的一座城市,后被北方联邦军收复。 ——转自“天涯小筑”
《北非沙漠行动》是1966年Eddie Davis、Jack N. Reddish执导的的美国二战电视剧,电视剧原名The Rat Patrol。1966年9月12日首播于ABC,1968年3月18日结束,全长58集(2季),每集30分钟,每集一个故事。
故事是来源于二战中真实的事件,只不过历史上是英国特种部队Long Range Desert Group(这种来无影去无踪的轻装高机动部队,不断骚扰德军补给线和孤立居点,让德国人非常头疼),而电视剧的主角换成了美国人。我国引进后由辽宁人民艺术剧院配音。辛敏航配主角,韩力、刘喜瑞、方树桥等参配。
1942年,瓜达卡纳尔岛,美军陆战第1师占领了该岛上的日军机场,由此拉开了太平洋战争上的战略对日大反攻。三个美军海军陆战队士兵莱基、斯莱治和巴斯龙在太平洋上经历了二战时期最为惨烈的太平洋战争。在太平洋上,日本陆军骄横狂妄,对美军发起了猛烈的攻势,期间不乏使用自杀式的袭击。从惨烈的瓜达卡纳尔岛战役、格洛斯特角登陆战,及热带丛林战役,贝里琉岛争夺战,到硫磺岛战役直至冲绳岛战役。莱基(詹姆斯·贝吉·戴尔 James Badge Dale 饰)、斯莱治(约瑟夫·梅泽罗 Joseph Mazzello 饰)和巴斯龙(乔恩·塞达 Jon Seda 饰)见证了日军的负隅顽抗直至最后的溃败,也亲眼看到战友不断的在这惨烈的战斗中牺牲。作为最贵的二战美剧,HBO为此耗资2.23亿美元,这也是斯皮尔伯格与汤姆·汉克斯继《兄弟连》之后的再次联手。
该剧以一个徽厨跌宕起伏的人生传奇故事展示了近代徽商和徽文化的厚重历史。胡文清原为晚清一官宦世家的公子,因突遭家庭变故,为生活所迫只得来到一家酒楼当了一名小伙计,开始了他的传奇人生。他亲历过辛亥革命、北伐战争、土地革命战争、抗日战争和解放战争等重大社会变革,经历了学艺时的种种磨难和同伴的排挤,创业时的曲折艰辛和内讧,事业发展时的日本人和汉奸的迫害,以及家庭内部的冲突和感情危机等等种种人生曲折和艰难,终以“忍辱负重,百折不挠”的“徽骆驼”精神,造就了徽菜的辉煌,成为徽馆业的领军人物,在新中国成立的庆祝活动中,胡文清作为徽菜系的代表同全国其他几大菜系代表一起受邀进京献艺。
Disc1
第一回「誕生」
1月4日放送
永禄八年(1565)、伊達家の当主・輝宗に最上義守の娘・義姫が嫁いできた。義姫は、東館に迎えられ、お東の方と呼ばれた。永禄十年(1567)八月三日、嫡男が誕生し、輝宗は「梵天丸」と命名。梵天丸は五歳の時、天然痘に倒れ右目の光を失ってしまう。
第二回「不動明王」
1月11日放送
輝宗は、名僧・虎哉宗乙を梵天丸の学問の師に招く。ある日、梵天丸は傅役・喜多と訪れた寺で、不動明王はなぜ怖い顔をしているのかと訊ねた。そこで虎哉から、外見と異なり慈悲深い仏であると聞き、「梵天丸もかくありたい」と呟いた。
第三回「親ごころ」
1月18日放送
輝宗は、時の流れを見つめた外交的手腕を発揮していた。天正二年(1574)正月、最上家で内乱が起こる。父や実の兄弟の争いに、お東は心を痛めた。そして、さらに心を傷つけられることが起る。家臣たちが、喜多を輝宗の側室にしようと画策したのだ…。
第四回「元服」
1月25日放送
天正四年(1576)、梵天丸の弟・竺丸が誕生。お東は、輝宗に自分の乳で育てたいと言い、竺丸を寵愛した。天正五年(1577)十一月十五日、梵天丸の元服のxが執り行われ、名を藤次郎政宗と改める。お東から水晶の数珠を贈られ、母だと思い大切にすると誓う。
Disc2
第五回「愛姫」
2月1日放送
天正七年(1579)十一月、三春の城主・田村清顕の息女・愛姫が藤次郎のもとに嫁いできた。藤次郎は数え年十三歳、愛姫は十一歳。愛姫の傅役となった喜多は、愛姫を伊達の水になじませようと心を砕くが、田村家から同行してきた侍女が、姫への接触を拒み続ける。
第六回「侍女成敗」
2月8日放送
田村家の侍女・村岡が「藤次郎君には、ことのほか凡愚にて主君の器にあらず…」と記した密書を三春に向けて放った。その密書を奪還した喜多が村岡らを問い詰めると、突然、侍女が喜多に襲いかかった。喜多は身をかわし、村岡たちを斬り捨てた。
第七回「初陣」
2月15日放送
伊達家の護神に戦勝祈願をし相馬に向かった藤次郎は、小十郎らと勇敢に戦うが、初陣首を狙われかねない無謀な戦いに、輝宗から「大将は最後まで生きのびるのがつとめ、ときに臆病でなくてはならない」と厳しく諭される。この年の六月、織田信長が死去した。
第八回「若武者」
2月22日放送
本能寺の変は、東北の大名たちにも衝撃を与えた。若武者・藤次郎は、「信長のように生きてみたい」と天下への夢を見る。その頃、譜代の家臣たちがお東と結びつき不穏な動きを見せた。輝宗は、お家分裂の危機に隠居を決意。藤次郎に家督を継がせた。
Disc 3
第九回「野望」
3月1日放送
天正十二年(1584)十月、藤次郎政宗は伊達家十七代当主となる。側衆には伊達成実、片倉小十郎、鬼庭綱元らが選ばれ、家中の若返りが図られた。そして若干十九歳の政宗は、東北で最大最強の芦名に敢然と戦いを挑んだ。政宗の器量を問う合戦であった。
第十回「男の器量」
3月8日放送
天正十三年(1585)五月、伊達軍は会津国境の檜原峠から芦名領へ攻め入るが、敵城・大塩城の守備は固く、戦況はおぼつかなかった。小十郎の進言で、政宗は兵を米沢へ一旦引き揚げた。八月、政宗は田村家の協力も得て、再び小浜城の大内討伐に向った…。
第十一回「八百人斬り」
3月15日放送
戦いの火蓋は、小手森城で切って落とされた。大内定綱は会津と二本松に援軍を求め、持久戦の構えであったが、成実の働きで戦局は一転、小手森城は陥落。定綱が逃げたと知った政宗は激怒。籠城していた八百人の大内勢を皆殺しにして震え上がらせた。
第十二回「輝宗無残」
3月22日放送
父・輝宗は、政宗に二本松の畠山義継との和睦を強く勧めた。政宗は、侘びを不服とし、領土の大半と一子を人質に差し出せと言い渡す。義継はお礼言上と称して政宗に面会を求めるが、拒否されると宮ノ森城の輝宗に拝謁を求め、心を許した輝宗を人質にとって二本松に連れ去ろうとした…。
Disc 4
第十三回「人取橋」
3月29日放送
政宗は、父の葬儀を盛大に執り行った。そんな折、二本松城に異変が起きる。佐竹、芦名ら南奥州の大名が二本松城救援のため三万の連合軍を組織。政宗は観音堂山に陣を取り、人取橋で連合軍と対峙。この伊達の存亡をかけた戦いに、政宗は勝利する。
第十四回「勝ち名乗り」
4月5日放送
三万の連合軍を撃退した十九歳の政宗も、冬の二本松城には手も足も出なかった。政宗は、物資補給路を遮断。七月十六日、遂に二本松城を無血開城させる。塩松郡と二本松領を手中にした政宗は、仙道筋の全てを支配。初めての領土仕置きを行った。
第十五回「めごとねこ」
4月12日放送
天正十四年(1586)十月、愛姫の父・田村清顕が死去。愛姫の子を後継ぎに迎える約束の田村家は、権勢を夫人が握り、相馬に接近。愛姫は自分が懐妊しないのが原因と悩む。そんな折、家臣・飯坂宗康の娘「ねこ」が、政宗の最初の側室となる。
第十六回「南北の敵」
4月19日放送
天正十五年(1587)、春。米沢の北、長井ノ庄で内乱が起った。政宗は直ちに鮎貝城に兵を出し、謀反を封じた。続いて大崎で内乱が起き、政宗は大崎への出兵を決行するが、家臣・黒川月舟斎の裏切りで軍勢は総崩れとなり、南北の脅威にさらされる。
Disc 5
第十七回「宮仕え」
4月26日放送
泉田重光が人質となり山形城に預けられた。その頃、成実が大内定綱の軍勢を打ち破る。ところが定綱は伊達に奉公したいと、政宗に拝謁。政宗は、定綱を召し抱える。天正十六年(1588)五月、政宗は小手森城を攻略し石川弾正を追放。田村領へ進軍し仙道を南下した。
第十八回「お東、居座る」
5月3日放送
政宗は、母・お東に最上との仲介を求めた。だが和睦の交渉はこじれた。両軍は国境の中山峠をはさんで睨みあう。その峠に、甲冑に身を固めたお東が和睦を求め座り込んだ。義光は上杉勢が領内に攻め入ったことで和睦し、泉田重光は解放された。
第十九回「大移動」
5月10日放送
政宗は奥州平定を急いだ。芦名討伐に向け、まず相馬を打ち砕くと、成実と小十郎隊を猪苗代へ進軍させ、本隊は南の芦名城へ進撃。しかし、突然進路を変え、六月四日、一万五千の大軍を率いて猪苗代湖の東岸を北上し、成実らと合流した。
第二十回「決戦、摺上原」
5月17日放送
天正十七年(1589)六月五日、摺上原で政宗が率いる伊達軍と芦名軍が激突した。芦名軍は、家内の内紛から足並みが揃わず、戦いは伊達軍の圧勝で終わった。奥州の名門・芦名家は滅亡。この時から昇り竜の如き勢いの政宗は、独眼竜政宗と呼ばれた。
Disc 6
第二十一回「修羅の母」
5月24日放送
天正十八年(1590)の初め、秀吉は北条氏討伐の軍令を発し、政宗にも参陣を促した。これを政宗は拒絶。お家安泰を願うお東と老臣たちは、政宗の蟄居を画策。お東は、義光に「政宗の首を関白に献上いたすのじゃ」と、政宗暗殺を強く勧められ苦悩する…。
第二十二回「弟を斬る」
5月31日放送
政宗は遂に参陣を決意、あいさつにお東をたずねた。祝いの膳に舌鼓を打つが、突然に吐き気をともなってのた打ち回る。毒がもられていたのだ…。一命を取りとめた政宗は、苦悩の末、小次郎を謀反者として成敗。お東は、義光のもとに落ち延びた。
第二十三回「小田原へ」
6月7日放送
政宗が最上の動きを牽制し、越後から信濃路をたどり、小田原を目指した時、すでに秀吉は小田原城を二十二万の軍勢で包囲し終えていた。小田原参陣に遅れた政宗は、白かたびらに水引の元結、まさに死装束で秀吉のもとへ参上するのであった…。
第二十四回「天下人」
6月14日放送
秀吉は、政宗の「打首覚悟で参上しました!」との言葉に、「運のよい奴よ…」と、満足そうに微笑んだ。かくして、政宗には何のおとがめもなかったが、会津領土を失うことに。政宗は「秀吉は五十四歳、俺は二十四歳…」と、時節の到来を待つ覚悟をする。
Disc 7
第二十五回「人質、めご」
6月21日放送
秀吉は仕置きを行うと同時に、検地、刀狩りを実施。政宗には、愛姫を人質として差し出すよう命じる。愛姫は「伊達家の安泰を…」と、喜多を伴なって上洛。この頃、東北では一揆が勃発。秀吉は「蒲生氏郷とともに一揆を鎮圧せよ」と政宗に命じた。
第二十六回「絶体絶命」
6月28日放送
伊達の家臣・須田伯耆が寝返って、政宗が一揆勢に与えた直筆を氏郷に持参。政宗謀反の報告は、秀吉のもとにも届いた。政宗は秀吉に上洛を命じられ京へ旅立つ。今度こそは首をはねられる…、関白・秀吉の強大な権力の前に、政宗は絶体絶命であった。
第二十七回「黄金の十字架」
7月5日放送
清洲城で秀吉に拝謁した政宗は「密書に記された鶺鴒をかたどった花押には眼孔がない。本物ならば目に針の穴をあけてある」と申し開きをする。秀吉は、なるほど…政宗逆心の疑いは晴れた、と許す。上洛の命を受けた政宗は白装束に金の磔柱をかついで、京を行進して参上。秀吉は上機嫌で迎えた。
Disc 8
第二十八回「知恵くらべ」
7月12日放送
天正十九年(1591)、政宗は、朝廷から従四位下の官位を授かる。しかし、会津の所領は召し上げとされた。再び勃発した大崎、葛西地方の一揆討伐に向かう政宗に、家臣らは、これぞ天下を取る好機と迫る。政宗と秀吉の知恵くらべが始まる…。
第二十九回「左遷」
7月19日放送
政宗は、一揆を完全鎮圧するが、大崎、葛西への国替えを命じられる。家康は、新しい領地は、東には海が開け、西には豊かな金山がある。富は海からも山からも無尽蔵だ。決して左遷ではない、と政宗を諭して、岩手沢城を居城とするように勧めた。
第三十回「伊達者」
7月26日放送
文禄元年(1592)、政宗は朝鮮出陣の命を受け、軍勢を率いて上洛。九州勢から朝鮮遠征は始まった。政宗は、三千の兵を三万に見せようと、伊達勢の軍装を飾り立てた。その絢爛華麗ないでたちに、出陣を見送る町衆たちは「これぞ伊達者よ」と賛辞した…。
第三十一回「子宝」
8月2日放送
伊達勢は、肥前・名護屋城での足止めが長引いた。文禄二年(1593)四月、釜山に上陸するが、遠征軍は各地で敗北を喫していた。伊達勢も苦しく壮烈な戦闘が続いた。その頃、淀君が男子を産む。秀吉は鶴松の生まれ変りと喜び、遠征軍の撤退を決定する。
Disc 9
第三十二回「秀次失脚」
8月9日放送
政宗は、京で愛姫や娘・五郎八(いろは)と過ごしていた。文禄四年(1595)二月、蒲生氏郷が毒殺された。奥州三将を頼る秀次と親交を深めていたことが原因と噂された。三成のざん言に惑わされた秀吉は、秀次を高野山へ蟄居、最上義光の末娘・駒姫を処刑してしまう。
第三十三回「濡れ衣」
8月16日放送
秀次事件で義光は謹慎、浅野長政は蟄居、政宗にも上洛の命が下った。政宗は、濡れ衣だと申し開きをするが、流罪の沙汰が下る。政宗は、無念の思いを愛姫に伝えた。そんなある夜、徳川屋敷の門前に立てられた奇怪な高札で、事態は一転する…。
第三十四回「太閤の死」
8月23日放送
慶長元年(1596)十二月、伏見城の城普請が完成。政宗が従四位下右近衛権少将に叙せられた祝宴の席上で、秀吉は倒れ病の床につく。三成が秀吉亡き後の布石を打つ中、秀吉は秀頼への力添えを政宗に頼んだ。慶長三年(1598)夏、家康と利家に後を託し死去する。
第三十五回「成実失踪」
8月30日放送
秀吉の死後、三成と家康が、奥羽の盟主・政宗をめぐって天下の綱引きを始めた。そんな中、出奔していた成実が帰参の勧告に応じず再び失踪。政宗は、成実の居城の召し上げを決断。しかし、成実の妻子は城の引き渡しを拒んで自害してしまう…。
Disc 10
第三十六回「天下分け目」
9月6日放送
事実上、最高権力者となった家康は、上杉討伐を決断。先陣を命じられた政宗は、千代(のちの仙台)に近い北ノ目城を本陣とし、上杉勢への猛攻撃を開始。京では、三成が反徳川勢を結集して挙兵…。天下分け目の関ヶ原の戦いが始まろうとしていた。
第三十七回「幻の百万石」
9月13日放送
上杉勢と戦っていた政宗が、東軍の勝利を知ったのは、関ヶ原の戦いが終わって半月後であった。三成が処刑された頃、奥羽の地でさらなる戦いを繰りひろげていた政宗は、家康と交わした百万石の念書を胸に、新しい城普請の夢を広げていた…。
第三十八回「仙台築城」
9月20日放送
慶長六年(1601)十月、伏見城に上洛した政宗は、帰国を固く禁じられた。慶長七年(1602)、家康は徳川体制を天下に誇示するために、江戸城の周りに大名屋敷をつくり始めた。夢にまで見た千代城を完成させた政宗だが、家康の命に服して江戸に下ることになる。
第三十九回「五郎八、嫁ぐ」
9月27日放送
政宗は、千代を仙台と改めた。山形の最上家の悲運とは対照的に、伊達家では、五郎八と忠輝の婚礼。そして家康の一姫と虎菊丸の縁組みと興隆を極めた。政宗は、江戸では積極的に儀礼交換や外交につとめ、仙台では国作りとその経営に没頭した。
Disc 11
第四十回「大船造り」
10月4日放送
政宗は、宣教師ルイス・ソテロに仙台での布教を認める。狙いは、南蛮との交易であった。そんなある日、忠輝の家老・大久保長安から、天主教の入信帳という妖しげな連判状を見せられる…。政宗は家康から南蛮船建造の許しを得るが、連判状が露見する。
第四十一回「海外雄飛」
10月11日放送
南蛮船が完成し、政宗は仙台城で南蛮使節団を発表。乗組員は、ソテロや支倉常長ら総勢百八十六名。常長には、イスパニア艦隊を大坂に呼び寄せる密命が託された。慶長十八年(1613)九月、サン・ファン・バウティスタ号は政宗の夢を乗せて月ノ浦を出港した。
第四十二回「大坂攻め」
10月18日放送
慶長十九年(1614)、政宗は、忠輝の越後高田城の城普請を見守り、家康の信用回復に努めていた。その頃、真田幸村ら武闘派が主導権を握った豊臣方が、家康の画策にのって戦闘態勢に入った…。十一月十九日、遂に大坂冬の陣の火蓋が切って落とされた。
第四十三回「ねこ、宇和島へ」
10月25日放送
秀頼と淀君は、家康の講和条件を受け入れた。徳川方は、大坂城の堀を埋め始めた。家康は政宗の長男・秀宗を十万石の大名に取り立て、伊予宇和島を所領配分した。猫御前は不服であったが、宇和島藩十万石の創立のためと、海路、宇和島に向かう。
Disc 12
第四十四回「大坂夏の陣」
11月1日放送
家康は秀頼に伊勢への転封を命じた。秀頼はこれを拒み、再び決戦を辞さぬ構えを見せた。徳川勢は、堺を手中に納め大坂への武器弾薬の補給路を断った。淀君は徳川勢が三万五千の大軍と知り、和睦の方法を探るが、時は遅く大坂夏の陣が始まった。
第四十五回「ふたりの父」
11月8日放送
政宗の諌言で大御所のご機嫌伺いに赴いた忠輝は、父・家康に不満の数々をぶつけた。政宗の力添えで、忠輝は禁中に参内し、しかるべき勲位を授かることになるが、この大事を忠輝は破ってしまう。家康に婿の父として詫びに赴いた政宗であったが…。
第四十六回「離縁状」
11月15日放送
もはや戦国の世は終わった。白石城の片倉小十郎景綱は、伊達家の将来を案じながらこの世を去った。その頃、江戸・伊達屋敷の五郎八は、夫の命を救う術として、忠輝との離別を覚悟する。それは、伊達と松平を切り離そうとする幕府の狙いでもあった…。
第四十七回「天下の副将軍」
11月22日日放送
忠輝が手討ち覚悟で父・家康を見舞いに駿府へ赴く。家康は、会いたくても会えぬと涙を浮かべた。そして政宗に「天下の副将軍として、秀忠を助けて欲しい」と頼み、元和二年(1616)四月十七日、眠るようにこの世を去った。政宗は副将軍として采配を振るうことになる。
Disc 13
第四十八回「伊達流へそ曲がり」
11月29日放送
元和二年(1616)夏、幕府の仙台藩討伐の動きがある中、将軍・秀忠の姪・振姫と忠宗の縁組み話が舞い込む。しかし政宗は、振姫では不服と開き直る。秀忠は振姫を養女とした。政宗は「これぞ伊達流へそ曲がり術の極意じゃ」と、ご機嫌であった…。
第四十九回「母恋い」
12月6日放送
東北の名門最上家に、幕府は改易の断を下し、山形城召し上げの名代を政宗に命じた。成実の率いる大軍によって、引き渡しは何の障害もなく行われた。政宗は、母・保春院を仙台に引き取ろうとするが、最上家の復興を願う保春院は仙台入りを拒む。
最終回「大往生」
12月13日放送
副将軍・政宗の地位は揺るぎないものとなった。寛永二年(1625)、忠宗に家督を譲り、人生を享楽する日々を送る。しかし、身体は病にむしばまれ、寛永十三年(1636)五月二十四日、「画像にも木像にも両眼を入れさせよ…せめて来世では愛を両眼で見たい」と言い残して、江戸・伊達屋敷で大往生を遂げる。享年七十歳であった。
